酔いどれひらさん

この前、友人達と週末に1棟借りできる家で1泊してきました。
キャッチボールしたり、BBQしたりと楽しい時間を過ごしたはずです。

そりゃもう楽しかったと思います。恐らく楽しかったはずなんです。
とてもいい思い出ができたと思います。いい思い出ができたはずなんです。

思います?恐らく?はず?どういうことでしょうか。
半日くらいしか記憶ないんです。
なんでかって?
Because飲みすぎて記憶なくしたから。
夜中に目が覚めて
「あ久々のこの感覚まじ記憶ない忘却のかなた


そこからは一人猛省タイムに入ります。
「自分片付けした記憶1ミリもない。ハシャぎたいだけハシャいで、片付けせんと寝てドクズやわ……」
「酔っぱらって調子にのって、絶対友達が傷付くこと言うてしまったわ……」
「明日どんな顔してみんなに会ったらいいん……」
そう思うのもつかの間、眠気に負けて爆睡。

翌朝、二日酔いも手伝ってもちろんそんな反省は「忘却のかなた

友人名をA男としましょう。
私は瞳孔が開ききった状態で
「A男はほんまに悪くない、A男は全然悪くないからね」と頬杖をついて、ひたすらに繰り返していたそうです。
カウセリングでもしている気分になっていたのでしょうか。私がカウセリング受けるべきですね。
けどこうなったのもお酒のせいですので、誰か「ひらちゃんは悪くない、悪いのはお酒だからね」って言ってくれませんか。

このように酔って記憶があったり、なかったりとマチマチですが、年に数回お酒で醜態を晒すことがあります(数回で済んでいることにしましょう)。
以下、女性の方に不快な供述になってしまうかもしれません。先にお詫びお申し上げます。


私は親しい女友達には生理のことを「ガールズ」と言って、開口一番に「今日ガールズ??」と聞いてしまう性癖があります。私は変態か小学生のどちらなのかもしれません。
特に酔っている際はガールズについてもズケズケと言ってしまいます。

ある日の飲み会でそこは座敷席。
集まった友人のうち一人(B子としましょう)がガールズでした。
「なぁ??ガールズてどんな感じ??」
「B子はガールズ重め??周期安定してる??」
女友達同士でも、関係によっては、友人関係が破綻しかねない内容を根掘り葉掘り聞きます。
そしてなぜか答えてくれるB子。

ガールズ真っただ中なB子は、その後ガールズの影響か、それとも私がルナルナでもないのに性情報を与えてしまった影響か、少ししんどそうに壁に背を預けて伸びていました。大丈夫、ひらちゃんルナルナは個人情報遵守です。

そうすると男の店員がきて「お客さん、寝られると困るんで起きてもらえますか」とだけボソっと言って去っていきました。
その一言で私の酔いボルテージは一気にMAX。
「B子!!アンタは今ガールズなんや!!なんも気にせんとそのままでいい!!もしもう1回あの店員が何か言いに来たら、言うたるわ。『お前は女性の月経の辛さを知っているんか!!!!!お前も月経になってみ!!!まずはルナルナ登録しろよ!!!その辛さ知ってから同じこと言うてみ!!!!』 ってな!!!だからB子はそのままでいいんや!!!そのままのB子でいいんや!!存在しているだけで尊いんや!!!!」
店員に切れた気持ちはわかりますが、後半は意味不明。B子もガールズでしんどいのも忘れ、ポカーンです。ポカーンとしているB子も尊い

このように時にお酒で醜態を晒す私ですが、そんな私にでさえ
「あんなひらちゃん初めて見たわ~~~」
「ひらちゃんにはルナルナ情報言えるわ~~~」
「また飲みに行こうな~~~」
と言ってくれる私の友人、ほんまえぇ子ら。酔ってなくてもやっぱ友達は尊い

醜態を晒した後は「もう酒なんか一生飲まん!!」
と誓うのですが、もちろんそんな誓いは破り、すぐ飲む始末。
酒飲む前に、まずは友人の爪の垢を煎じて飲むべきですね。
いや、どんだけ仲良くても、爪の垢は飲みたくないわ。
爪の垢飲むくらいなら、やっぱビールでお願いします。

わすれもの

今日掃除をしていたら、こんなものがでてきました。

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ちょうど6年前の今頃、私は母校の小学校で教育実習をしていました。
その実習が終わる際に子どもがくれた手紙です。

この手紙をもらった学生時代の私はこう思ったはず。
「私も君のことをぜったいにわすれないよ。」

けれど私はこの子の名前を見ても、すぐには顔を思い出せませんでした。
この手紙をもらった時は、このことを絶対に忘れないと心の底から思い、一生の宝物だと思っていたはずです。
あんなにも心動いたことなのに、平気で忘れる私。

けれどふと、こうも思いました。
「この子もきっと私のことを忘れている。」
たった1ヶ月だけいた私のことを覚えているはずはない、思い返すことなど絶対にない。
ただ、この子が現在どんな子に成長して、どんな生活をしているかは分からないけれど元気に毎日を過ごしていたらそれでいい。

不思議とそう思いました。
そして忘れることも悪くないなぁと感じたのです。

 

私たちは、何かの区切りの際にこういったことを言いがちです。
「卒業してもずっと友達だからね。」
「いつもいつも、カヤは兄さまを思っています。きっと、きっと、、、」
「私もだ。いつもカヤを思おう。」
「距離なんて問題ない。絶対に毎日電話するよ。」
「会いに行くよ、ヤックルに乗って」

けれどいざ日常が始まると、あんなにも強く思ったはずなのに、その時の気持ちに1ミリもウソはなかったはずなのに、時間と共にどんどん思いは薄れてしまって、最後にはなかったことになってしまう。

それを薄情だと思う人もいるかもしれない。
ウソつきだと言われてもしょうがないかもしれない。

大好きだった人から忘れられたり、大切な人にとって自分がどうでもよい存在になることは辛い。

けれど私たちはそうやって過ごしてきたし、これからも大切であるはずのことを忘れて、新しい何かと出会っていく。

卒業しても続く友情なんてひと握りだし、退職する際に「たまには顔を見せろよ」と言われても実際に前の職場に出向くことなんてしない。
初恋の人は忘れられないとよく言うけれど、多くの人は初恋の人ではない大好きな人と結婚して新しい家族を作っていく。

愛する人が亡くなっても私たちは平気で、もしくは平気なふりをしてその先の自分の人生を生きていかなければならない。
だから少し寂しいことだけれども、忘れることは決して悪いことじゃない。

時間が過ぎていくことは、戻れない時間がどんどん増えて、忘れてしまうことがどんどん増えること。
それは怖い気もするけれど、それだけ前に進んでいるという証でもあるのだ。

覚えていないような小さな思い出も、私たちに影響を与えているはずだ。
だから忘れるくらいでちょうどいいのかもしれない。


あなたが毎日を楽しく過ごせるのであれば、誰も私のことを覚えていなくてよい。
と私は心から思ってこの記事を書いているのだけれど、このことでさえ私はすぐに忘れ、
「ワシのこと忘れんといてな!!!!この先も絶対連絡してな!!!!」
と他者には要求するくせに、肝心の私はその人たちのことを平気で忘れるような愚か者であるということは覚えておいてください。

 

Thai行く祭

サワディカー。

秋深まるなか、食欲の秋に、スポーツの秋、私はもっぱら読書の秋です、みなさまいかがお過ごしですか。

野球のクライマックスシリーズで世間は盛り上がっていたらしいけど、スポーツに疎い私は、クライマックスと言う程だからクライマックスなんだろうなぁというほどの感想です。

引退を決めた福原愛ちゃんにはお疲れ様と言いたいですが、私のあまり仲のよくない姉が福原愛ちゃんに似ているので、愛ちゃんを見ると姉を彷彿とさせ、素直に労いの言葉がかけられない。サーーーーー。

 

そんなスポーツにあまり興味のない、というかスポーツが苦手な私ですが、唯一高校の体育祭には燃えました。
そんな体育祭のお話でも今日は書こうかな。


母校の体育祭のメインは団ダンス(今でもそうなのかは知らないけど)。
走りが早い訳でもない、棒倒し系のパワー種目なんて戦力外通告の私が

体育祭に燃える理由は団ダンスオンリー。

帰宅部だった私が唯一輝ける場所。

 

他の高校は団への参加は有志を募るか、もしくは各クラス何名選出という形をとることが多いらしい。

しかし母校では、1、2、3年の各学年1クラス全員40名ずつが、他学年と組み合わさり合計約120名で一団となる仕組みであった。

一、体育祭で踊らざるもの我が校の生徒でなし!!!!

一、アホでもアホじゃなくても踊らにゃソンソン!!!

と生徒手帳の校則に記されてるのでは?

と疑いたくなるほど団ダンス参加への恐るべき強制力をもっていたのである。


一応建前は任意参加なのだけれど、不参加の祭にはクラス全員の前で参加しない事を知らせ、その理由を表明しなければならない。
なぜなら男女ペアダンスという、なんちゃってアベックをクジ引きによって作らなければならず、一名でも不参加の生徒がいると、男×男、もしくは女×女、あるいは見ず知らずの先輩or後輩とペアになる可能性が出てくるからだ。

よって1名でも不参加の者が出ると
「お前のせいで体育祭という秩序が乱された」
「アンタのせいで私が女ペアにでもなったら私の青春、一生償えよ??」
とクラス全員から無言の暴言を浴びることになるのである。

高校にもなると、弱肉強食の社会のシステムはしっかり出来上がっている。
このリスクを負ってまで、ただ出たくないという理由だけで

「参加しません…...」

と10代半ばの少年少女は言えるだろうか、否、言えない。
そして若きひらちゃんも、こと行事の際には有言でも無言でも圧力をかけまくる存在だったことをお許しください。


全国の高校の団ダンスでも掛け声はあると思うが、我が母校も例に漏れず、簡単な振り付けに合わせた掛け声が、体育祭を語るうえで外せない。


どの団も男女ペアはなぜか愛し合う二人という設定で、

やっっすーーーーい愛の言葉をささげ捧げ合うか、

赤団最強!青団に敵なし!!絶対優勝!!!

というものがほとんど。

男60名「お前が一番好きやねん~♪♪♪(連日の練習でガラガラ声)」
女60名「ウチもアンタなしでは生きてけへん~♪♪♪(連日の練習でダミ声)」
120名全員「優勝させてPTA~~~♪♪♪(まさに阿鼻叫喚)」

10代半ばという若さで島原の乱の総大将となり、志半ばで敗死した天草四郎と、体育祭という健全であろう行事で、親や教師の前で、はばからず聞くに堪えない大声で好きでもない相手に大ウソの告白をし、採点を左右するPTAという権力者に大声で媚びへつらう10代半ばの私たちの違いは火を見るよりも明らかである。

 

どこにでもあるような公立高校の、小さな体育祭のことで、あの頃は一喜一憂していた。

けれど優勝しても最下位でも、その後の人生にはきっとなんの影響もない。

それでも楽しかったよ、体育祭。

 

ただ今になって気になるのは、本当は参加したくない彼らがどんな気持ちで
「優勝させてPTA………」
って言っていたんだろうなぁということです。

私事ですが...

約1年ぶりのブログですよ。
この1年の間に、実は結婚して、子どもができて、なんやかんや忙しくて更新できなかったんですよ。

って誰も信じてないやん?ウソやと思うやん?

 

けど思い返してみて。
学生時代はあんなに更新してたのに、今やすっかりFacebookを更新しなくなった皆さん。

それなのになぜか結婚報告や子どもできましたという更新はしっかりする皆さん。

久々の更新やと思ったら、婚姻届けを夫婦2人で持っているキラッキラした写真、あれなんなん。
定型写真すぎて「またかよ…」って思う反面、

全然仲良くなくても「幸せな家庭を築いてね(定型文)」って思ってまう、どれも素敵写真やん。

 

普段は更新せんFacebookに更新するってことは、mixiもその時ばかりは更新してんの?
日記「マイミクの皆さんへご報告★」。

絶対足跡つけへんからな(足跡削除は月10回まで出来たはず)。

 

ほんでちゃんとデコログも更新してるんやろうな?
「〇〇famは本当のファミリーになりました(動く凸絵文字ホワホワ)」

 

あかん、全世代の方に向けて書きたいのに、同年代しか分からん内容や、反省(土下座する凸うさぎホワホワ)。

 

 

もとい!!!
学生時代は異性の匂いが全くなかった友達でも、結婚してる今日この頃。
「え??あの娘が結婚??」

「アイツがパパ??」
Facebookの投稿を見て、そう思ったことは誰しもあるのでは??

私は正直何度もあります(笑)

 

若干のディスが続いているように感じるかもしれませんが、

「みんなそれぞれ自分の将来を見据えて、立派に生活しているんだなぁ」と結婚報告の記事を見るたびに本当に感動しています。
だからこれから結婚報告投稿予定のある方、限定公開にせんといて。

待って、マイミク整理せんといて。

 

 

とまぁ、1年ぶりに書いているので、散文的極まりないですが、私も妻子も元気でやっております。
え?妻子??ウソやと思うやん???うん、ウソ。


そんなこんなで相変わらずな私ですが、書きたい気持ちがまた沸々と湧き上がってきた気がするので、こうしてまたパソコンに向き合っています。

 

では最後に。
「私事ですが、この度、ブログを再開することとなりました。幸せな記事を書けるようにより一層精進してまいりますので、どうか引き続きよろしくお願いいたします。」
あぁ、友達減ってく(現在Facebook友人数267人と、、、メモメモ、、、)。

 

パスタと言わずスパゲッティと言う女は好感度高いよ(自社調べ)

突然ですが、下半身にお召しになるものの総称をあなたは何と呼びますか??
私はズボンと呼びます。

あ、ここでなんらかのフェミニズムに傾倒する方は

「ではスカートはどうなるんでざますか!?!?!スカートは下半身ではなくて??」
とご指摘したくなるかもしれませんが、私はスカートを履かないのでそこはご理解頂けたらなぁと。

他に呼ぶとすればパンツ、ボトムスなどがあげられるのでしょうか。
ここでまたパンツのことを書くとなんらかのフェ(以下略)。

 

いや、ボトムスて。
もし洋服屋さん行ったとしてよ
「お客さんの今着ていらっしゃるトップスにはこんなボトムスがお似合いですよ~~~」
なんて店員さんのいうボトムス持ってこられたら、
お客様は神様を忠実に全うし、

「神は全ての罪をお許しになります」精神の神様仏様平嶋様も即刻天罰下す。アーメン。

いや、ボトムスて。ズボンでえぇやん。なんならトップスもちょっと腹立つ。
ワシがアメリカにかぶれてたとき、驚いた際「ウップス!!!!」言うてたとき並に腹立つ。
いや、ウップスて。そんなアメリカかぶれの私を、神よ、どうか許したもう!!!南無阿弥陀仏

 

あとパンツの場合はイラっとはこんのやけど、パンツ??きゃっ下着??と顔を赤らめるウブな私。
「お客様の今日のパンツは派手なんで~~~~~~」
なんて言われた日には
「この人、なんでワシのパンツ情報知ってるん?もしや誘ってる??」と顔を赤めるウブな私。
そんな私の今日のパンツはあ・お・い・ろ(赤面)。
いや、パンツて。パンティでええやん。ピーチジョン(素面)。

 

あとはなぁ、リュックのことをバッグパック言うんも、なんや腑に落ちん。
「バッグパック探してるねん~~~」
なんて言われたら、
「え??急にどうしたん??え?どこ行くん??インドで悟りでもひらくんのん???
Do you wanna be ヨガインストラクターー??(アメリカかぶれ)」
なんて思ってしまう始末です。

そのくらい“バッグパック”ってカバンの種類を表す以外にも、色んなことを想像させる要素が含まれてる気がするの。
だから簡単にバッグパック欲しいとか言わんといて。

 

あなたにも、イッラーーーーとする言葉があったらぜひ教えてね。
アディオス☆(イッラーーーーーー)。

ハロウィン上等!!!!!!

HAPPY HALLOWEEEEEN!!!!!!(チャラめ)
みなさん10月最終日いかがお過ごしでしょうか。
そして本日はみんな大好き(?)ハロウィン!!!

 

街を歩くとかわいいギャルちゃんが血を流していたり、かわいくないギャルちゃんも血を流していたりと、世の血液供給が追い付いていないのではないかと心配になります。
だからギャルちゃん、ハロウィンは仮装して献血にいこう!
合言葉はトリック オア ブラッド!!
いたずらか献血どっちがいい??~ギャルが世界を救う~
近日公開!!!!


冗談はさておき、ハロウィンの定着率凄まじいですな。
ここで質問。
ハロウィンの 楽しみ方が 分かりません~ようき心の一句~

 

仮装して、遊園地やクラブに行って写真撮って、SNSに上げてってのが醍醐味なんやろうし、私もしたことあります。あーーい。
感想:で????

 

もちろん友達とワイワイするのは楽しいですよ。けど身も蓋もないこと言います。
せーーーーーの!!!!!
で??????

 

ハロウィン?仮装?ハッ。っていうスタンス。
あなたたちは仮装して喜んでいるみたいですけど(苦笑)、私はちょっと遠慮しておく、だってもう26歳だし。ま、あなたたちのSNSを見ながらいいね!つけときますよ、羨ましく。っていうこのスタンス。
(↑このオマージュ分かる人いるのか?w)

  

スーパーマンに仮装して勇ましくポーズを決めてても、普段は取引先に頭下げてるサラリーマンなんだろうなぁとか、谷間強調したナースも血糊メイクの裏側には結婚したいけど相手が見つからず焦ってるピュア処女なのかなぁとか、そんなこと考えちゃうんです。
悪趣味~~~~(笑)

 

他のイベントに関してはそんな疑問に思わないんだけど、ハロウィンに関してはこの異様な盛り上がり方も含め、なんだか市井の人の闇を感じてしまうんですよね。


普段のストレス鬱憤を晴らすためや変身願望・承認欲求ってことは重々理解しています。
でもさぁ、そないカボチャに頼らなあかん??(笑)

世知辛い世の中です。
バカ騒ぎしたくもなるでしょう。ハメを外したくもなるでしょう。
それでも言わせて!!!!
カボチャに頼んな!!!!!!!!(笑)

 

よくリア充イベントと言われているハロウィンだけど、仮装に大枚はたいて「ハッピーーーハロウィーーーンwwwwww」だなんて言うのが本当にリアル充実なの??

 

そうだとしたら悲しすぎるぜ。
それなら私はリアル充実してなくていいです。


“トリック オア トリート”
そう言われたら、私は真顔でこう答えます。
「いたずらしていいよ??」

 

ハロウィンを心から楽しんでる人はそれでいいと思います。
では、ハッピーハロウィン☆☆☆

26歳になりました

本日10月27日、私は26歳になりました。

普段は「永遠の17歳キラキラヘラヘラ~」だなんて言っていますが、すんませんサバ読みまくり26歳です。

 

数字にすると恐ろしいですね、“26歳”

待って、ほんま怖い“26歳”

 

いくつになっても思うことなんですが、小さい頃描いていた大人は、もっと“大人”のはずでした。

 

服を購入する際は今でも派手or柄物or原色(もしくは派手and柄物and原色)が決め手という小学生と変わらぬファッションセンスand色彩感覚やし、どこ行っても「学生さんですか?」言われるし、もちろんその延長で年確されるし、もうほんまこんなんが26歳名乗ってすんません。

もし若く見られたい方、自分と共に行動すればその日は学生さんになれますんでよかったら是非どうぞ。非。

 

 

けどね、年齢ってただの数字に過ぎないなーとも思うのです。

これから言うことは自立もしてないクソガキの戯言と思ってね。

実家暮らしで親に甘えまくりやからこんなこと言えることは100も承知で、ほんま子供のまんまやけど

ワシめっちゃ幸せやで~~~

 

年相応ってすっごい大事なことやけど

〇〇歳やからこうしなあかん!!!!!とか

〇〇歳やからこうあるべき!!!!

とかしんどくない??(笑)

 

キャリアも安定もなにもないけど、26歳らしからぬ生き方考え方なんかもしれんけど

それでもワシほんま幸せやで~~~

 

もちろん将来のことで不安になったり、世間の目や同年代と自分との差に落ち込むこともあるけれど、それでもヘラヘラ生きてたらまぁいっか!!!大丈夫!!!って(笑)

 

記者A「平嶋さん、その若さの秘訣は??」

「(足を組み桃井かおり風に)んーー、そうね。いつでもヘラヘラしてることね。そしてSK-Ⅱ」

って感じ(笑)

 

そしてそして!!!私が幸せなのはほんっま皆様のおかげです。

こんなペラッペラに薄い私と関わってくれているみんなありがとう。

今でも変わらず友達でいてくれるクレイジーなみんなほんまありがとう!!!!!!!

くっさいし月並みな言葉でしか表されへんけど、みんながいてくれてほんまによかったで!!!!

私にとって、みんな(君)じゃなきゃダメなんです!!!

ありが10!!!!

 

みんなにも「平嶋じゃなきゃダメ!!」そう思ってもらえるような人でありたい。

これからもよろしく。